診療の流れ

1.カルテ記入

カルテ記入

初診のときにはカルテの表紙にあたるところに患者さんの住所・氏名や現在の愁訴などを記載してもらいます。


2.問診

問診
その次に院長が患者さんに対して、いろいろと具合の悪いところを、話してもらいます。
いつごろからそれが始まったのか、現在の症状はどのようにしたときに強くなるのかなど、 必要な問診項目でおおよその診断がつきます。



3.診察

診察

ベットに移動してからおおよその診断に適応した検査をします。
(写真の検査法は、椎間板ヘルニアによる腰・下肢の痛みを調べる代表的な検査法です。)
問診と検査とで診断名がほぼ決まります。
また、鍼灸に適応しない疾患かどうかもここで判別できます。
もし鍼灸の不適応疾患と判断した場合は、患者さんのかかりつけ医に診てもらうか、
当院から適応する病院を紹介いたします。